Solution ソリューション

RPA(WinActor)

DXコンサルティングではWinActorのライセンス販売・導入だけではなく、
業務を分析し、対象業務の選定から WinActorの導入サポート、 関係者へのトレーニングの実施、ユーザーサポートまで提供いたします。

WinActor

WinActorはNTT研究所で産まれた純国産RPA (Robotic Process Automation)ソリューションです。
Windows端末で操作可能なあらゆるアプリケーションで利用でき、プログラミングなどの専門知識が無くても扱える、PCの操作を自動化するソフトウェア型のロボットです。
2017年度の調査では、導入企業の97%が業務の半減に成功しております。

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業務の自動化

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WinActorの特徴

自動化対象ソフト Windows端末から操作可 能なあらゆるソフトに対応 IEやOffice製品(Excel、Access、Word、Outlook 等)はもちろん、ERP(Enterprise Resources Planning)やOCR(Optical Character Recognition)、ワークフロー(電子決済)、 個別システム、共同利用型システムにも対応
対応言語 完全日本語対応
対応言語を順次拡大
操作画面、マニュアル、サポートのすべてが 日本語・英語に対応 対応言語を順次拡大
取扱い難易度 低い GUI完備、プログラミングなどの専門知識や特殊な言語は不要であり、ユーザー部門でも操作が可能
信頼性 高い NTT研究所が開発、グループで長年利用しており、ノウハウが詰まったソリューション
サポート 技術社による充実したサポート NTTデータ・パートナー企業が国内のすべての地域を網羅 海外パートナー企業によるグローバルサポートも展開
価格 お求めやすい価格設定 「まずはやってみよう」で始めやすい料金体系
環境 PC1台でも動作 特殊な環境構築は不要
PCにインストールするだけで利用可能
導入期間 即日利用可能 環境構築もルール作成も簡単
スモールスタートに最適
製品成長 頻繁な機能拡張 提供計画と、お客様のご要望を反映したショートスパンでの機能拡張

動作環境

【ハードウェア環境】

項目 概略仕様
CPU 2.5GHz以上の×86または×64プロセッサー
ハードディスク 空き容量 3.0GB以上
ディスプレイ 1024 × 768 以上が表示可能なもの
サウンド シナリオ中で音を出すためのサウンド機能(スピーカを含む) ※音機能を使わない場合には不要
備考 本推奨スペックは、WinActorを単体で起動した場合を想定したスペックで記載しております。 WinActorと同時に起動させるアプリケーションで、CPU、メモリ、ハードディスク等を消費することが想定される場合は、 ハイエンドなハードウェアをご準備ください。 CPU、メモリ、ハードディスクの使用率が高い状態で動作させた場合は、応答性能が著しく低下する可能性があります。

【ソフトウェア環境】

項目 概略仕様
対応OS Microsoft Windows 7 Professional SP1
Microsoft Windows 8.1 Professional update1
Microsoft Windows 10 Professional
Microsoft Windows Server 2012 R2
Microsoft Windows Server 2016
対応ブラウザ 対象となる業務アプリケーションがInternet Explorerを使用する場合には、 対象ブラウザはMicrosoft Internet Explorerのバージョンは11であること。
アプリケーション WinActorでは、処理の自動実行時に外部ファイルから読み込んだ値をシナリオ中で利用する変数に格納することや、実行結果を外部ファイルに書き出すことができます。
外部ファイルの形式としては、csv形式とExcel形式(拡張子がxls, xlsx, xlsm)が利用可能です。
Excel形式を利用する場合には、Microsoft Office Excel 2010,2013,2016のいずれかのインストールが必要です。

弊社はWinActorの製品販売パートナです

※WinActor® はNTT アドバンステクノロジ株式会社の登録商標です。

※ロゴマークならび登録商標は、各団体ならび企業の許可のもとに使用されています。

※本資料に掲載されている製品、会社などの固有名詞は各社の商号、商標または登録商標です。®マーク、TMマークは省略しています。